
施術のご案内
施術内容
土肥治療室では、お一人おひとり、それぞれのご体調に合わせた、はり・灸・マッサージ・指圧等をご相談の上で施術いたします。

は り
鍼(はり)は一回限りで使い捨てのディスポ鍼を使用しており、痛みはほとんどありません。
筋肉の深いコリや指などでは届かない痛みには、はりが効果的です。

灸
ヨモギの葉の産毛を陰干し・精製取得したもの(モグサ)で、温和な熱刺激を与える事で、血のめぐりをよくし カラダが本来持っているチカラを引き出す効果が期待できます。

指 圧
手指や手掌で、神経や全身に定められたツボと呼ばれる指圧点に圧刺激を加えることにより、カラダに備わっている自然治癒力の働きを促進させ、体調を整えます。
施術の流れ
土肥治療室では、しっかりとご相談・ご説明をして、ご納得いただけてから施術をおこないます。
初めての方でもご安心ください。

1. ご予約
土肥治療室は電話予約制です。当日でも構いませんので、まずはお電話ください。
初めての方のご相談・お問い合わせもお待ちしております。
※祝日も施術可能(定休は日曜のみ)

2. ご相談
お一人おひとり、それぞれのご体調やご要望うかがって、はり・灸・マッサージ・指圧等から、あなたに適した施術内容をご提案します。
ご納得いただいてから施術いたしますので、疑問や要望はご遠慮なくお聞かせください。

3. 施術
経験豊富な担当者が施術をおこないます。もし施術中・施術後に気になることなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
女性の施術者もおりますので、女性お一人様の場合でも安心して施術をお受けいただくことができます。

4. ご提案
何度か施術に通っていただければ、ご体調の変化なども感じていただけるかと思います。
そのときどきのお体の状態に合わせて「こういった施術もいかがですか?」という新たなご提案をさせていただくことがあります。
ご相談・ご提案の際に、気が向かなかったり、「鍼(はり)は 怖い……」のような不安がある場合などは、ご遠慮なくお知らせください。
土肥治療室では、ご納得いただけない施術方法を無理にお勧めすることはありません。

土肥治療室のご案内
土肥治療室について
●代表について

土肥治療室の代表施術者は薬剤師の資格も持っておりますので、薬に関する事にも詳しいです。鍼灸の奥深さにひかれて、専門学校を卒業、北里研究所東洋医学総合研究所・診療部門にて鍼灸治療の実際に関する研修を終え、西池袋に土肥治療室を開き、その後、現在の要町に移りました。知識・経験も豊富であると自負しております。2021年4月までは雑色にある「長生学園」にて東洋医学臨床論、マッサージ実技の講師も務めてきました。「長生学園」は「あん摩マッサー ジ指圧師」の国家資格の取得を目指すための学校で、25年間の長きにわたる講師生活で指導してきた多くの教え子が卒業後に開業するなどしております。
●女性の施術者がおります
施術の特性上、女性の患者様の中には、男性の施術者に抵抗を感じられる方もいらっしゃることと思います。
土肥治療室には女性施術者もおりますので、ご不安なく施術をお受けいただくことが可能です。安心しておいでください。
●感染症対策について
マスク着用や検温の実施のほか、治療室内はこまめに換気や消毒などもおこない、感染症対策に十分に留意しております。
「豊島区機能回復券」がご利用できます
土肥治療室は豊島区の契約施術者です。
「豊島区機能回復券」をお取り扱いしておりますので、ご利用ください。
豊島区機能回復券とは
最新の情報や詳細はこちらからご確認ください。
豊島区にお住まいの以下の項目に該当する方へ、申請により、はり・きゅう・マッサージ・指圧の施術が利用できる受術券が年12枚交付されています。
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身体障害者手帳1級から4級の肢体不自由のかた
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戦傷病者手帳第3項症以上の肢体不自由のかた
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難病を有するかた
※施設入所者、入院されているかたは対象外
※1回の利用につき300円の自己負担あり

患者様の声
土肥治療室をご利用いただいた患者様のお声の一部をご紹介します。

●勤め先の社長から『だいぶ良くなったね』と言われました
3か月前から急に首が上げられなくなり、夕方になると症状がひどくなっていました。整形外科クリニックを受診したところ、レントゲン検査ではヘルニアや骨の異常は見られないものの、「胸の筋肉が痩せている」と言われました。その後、ウォーターベッドや電気治療を受けましたが、効果はあまり感じられませんでした。そこで妻の勧めもあり、鍼灸治療を受けることにしました。当時の症状は、上を向くことができない、首を左右にスムーズに動かせない、背中が丸くなっている、首の筋肉がガチガチに硬い、という状態でした。初めて鍼灸院で「首下がり症(首下がり症候群)」という病名を知り、パーキンソン病や重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の可能性もあると聞き、とても驚きました。現在は首と背中を中心に週1回の施術を受けています。また、日常生活では上半身が丸くなる姿勢や、首を下げる姿勢をできるだけ避け、背骨の丸まりや肩こりの改善に役立つ体操を教わり、毎日続けています。症状が進行すると首の手術が必要になる場合もあるとのことですが、施術を受け始めてから丸2か月半が経過し、まだしっかり上を向くことはできないものの、勤め先の社長から「だいぶ良くなったね」と言っていただけました。これからも治療と体操を続けていきたいと思います。
(70代・男性)

●鍼の効果にビックリしました!
すし屋で配膳等の仕事をしております。半年前より左腕を挙げた時に痛みがありました。
更に2ヶ月前より、服を脱ぐ時激痛が走る様になりました。その他、体を前に倒し、腕に力を 入れると鎖骨が痛み、右腕も後ろ手で手の甲で腰に手を当てると痛みました。
10代よりひどい肩凝りがあり、そのため毎日治療器を使っておりましたので、肩はひどい筋肉のタコの様なコリとなっておりました。左腕の痛みのため整骨院に通っておりましたが、一向に良くなりませんでしたので鍼灸を試す事にしてみました。左肩の硬い所、上腕の筋肉の硬くなっているところに、非常に細い鍼をして頂きました。全く痛くありませんでした。帰りの道中、随分痛みが軽くなったことに気付きました。翌日も大部良いのにはびっくりいたしました。その後調子良く働いております。
(50代 女性)

●仕事に復帰できました
自転車で転倒し、腰と右肘を強く打ちました。近くの整形外科でレントゲンを撮りましたが、「1週間ほど様子を見ましょう」と言われました。しかし痛みが激しく、トイレまで移動するのがやっとの状態で、ほとんど動けず寝て過ごしていました。1週間後、土肥治療室ではり・灸(鍼灸)施術をお願いしました。1日おきに3回施術を受けたところ、腰の痛みがかなり和らぎ、腰が重く感じる程度まで回復しました。その後も週1回の施術を続け、転倒から6週間後には無事に仕事へ復帰することができました。もともと私は長年の肩こりにも悩んでいましたが、施術を続けることで体全体の調子も整ってきたように感じています。再び動けなくなることが怖いため、現在も週1回のペースで施術を受けています。当初は、また仕事ができるようになるとは思っていませんでした。しかし今では週5日しっかり働くことができ、その幸せを実感しています。本当に助かっております。
(70代・女性)

●的確なアドバイスをもらえました
雨の日の通勤途中、駅で滑って転倒し、左肘と左腕を床に強く打ちつけ、さらに左肩を器材の入ったスチール製の箱にぶつけてしまいました。
かなり痛みがあり、腕の上げ下ろしもつらかったのですが、指は動かせたため、「大したことはないだろう」と思い、そのまま痛みを我慢しながら1か月半ほど仕事を続けていました。しかし、なかなか症状が良くならず整形外科を受診しましたが、処方されたのは痛み止めだけでした。その後も改善が見られなかったため、転倒から約2か月後に土肥治療室ではり・灸(鍼灸)施術を受けてみることにしました。3回ほど施術を受けた際、「MRIのある整形外科を受診した方がよい」とアドバイスをいただきました。そこでMRI検査を受けたところ「左肩の腱板損傷(肩腱板損傷)」が判明しました。その後、労災を利用して左肩関節鏡下腱板断裂修復手術を受けることができました。もしあのまま様子を見ていたら、適切な治療がさらに遅れていたかもしれません。早い段階で的確な判断とアドバイスをしていただき、本当に感謝しております。
(50代後半・女性)
※体験談はお客様の主観によるものです。 ※施術による効果には個人差があります。

営業時間・ご予約
●祝日の施術可能です。
●予約優先となっております。可能な限り事前にご予約のうえご来院ください。
当日の場合は、混雑状況によりご案内できないことがございます。
ご予約はこちらへどうぞ
土肥治療室
TEL 03-6753-0117
●まずはお気軽にお電話ください。
施術担当者は衛生管理に十分配慮しております。
また、換気・消毒・検温など各種対策を行い、感染症予防に努めております。

地図・アクセス
池袋
要町
土肥治療室
〒171-0043
東京都豊島区要町1-18-3 倉田マンション301号室
東京メトロ 有楽町線・副都心線 要町駅(池袋から1駅)徒歩2分
JR池袋駅(西口)徒歩15分
JR池袋駅(西口)より国際興業バス「要町循環」「熊野町循環」「日大病院行」に乗車
3つめの「要町」バス停下車 徒歩2分
スーパー「いさみ屋」を目印においでください。
土肥治療室はいさみ屋から右に3つ目の建物の3階にございます。



天候等にもよりますが、建物1階に看板をお出ししています。
